2009年01月03日

山陰文化観光圏

 新年明けましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いいたします。
 帰省中に地元の日本海新聞を読みました。筆者にとってはすべての新聞の中で、最も読みごたえのある新聞です。
 元旦の朝刊第2部には「山陰観光文化圏」が特集されていました。新聞によれば、2泊3日以上の滞在型の観光観光地作りを国が進めており、その候補地16地域の中に中海・宍道湖・大山を中心とした山陰文化観光圏が選ばれたそうです。今年から本格的に取り組みがスタートされるそうです。
 その中に荒神谷博物館長藤岡大拙氏のインタビュー記事が掲載されていました。
 藤岡氏は鳥取島根両県をまたぐこの文化観光圏のキーワードの一つは「神話」で、その中でも因幡の白兎について、斐川町には八上姫と大国主命の間にできた御子神、御井の神を祀った御井神社や大国主命が八十神に襲われた伝承の残る赤猪岩(あかいいわ)神社があることから、因幡の白兎神話を出雲にまで広げることで、「因幡の白兎は壮大なコースができあがる」と指摘されています。
 神話でつながる山陰、筆者も同感です。
 山陰の魅力は豊富な神話とその舞台を大いに活かすことで、さらに引き立ってきます。
posted by yakamihakuto at 17:43| Comment(2) | TrackBack(0) | カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そう、今年もますます山陰、因幡の魅力を再発見し、周囲に広めて行こうと思っています。

そこで、
このブログを知人に紹介やすくするために
提案?お願い?です。
@伝承、大江さんの推測も含めた考えを地域別(旧町村別)にまとめたもの
A本でいう前書きみたいな、ブログの紹介文(コビーして人に配布もできるように大き目の文字で)

こんな、
内容のものを今後のせていただくと、
地元の人にアピールしやすいです。
ぜひ、お願いします。

Posted by かぎや at 2009年01月16日 23:28
 いつもありがとうございます。かぎやさんは強い味方です。貴重なご意見、誠にありがとうございます。

 先ずは、カテゴリー分類で記事内容をピックアップしやすくします。
 ブログの最初の記事(2006年5月:著書の序でもあります。)がそのつもりではあったのですが、もう少しコンパクトにしたものをサイドバーに入れるか、常にトップ記事になるようにかしてみます。
Posted by 白兎の小使い at 2009年01月17日 13:33
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