2009年04月06日

八上姫の和歌

 
 火の山の ふもとの湯こそ 恋しけれ
        身をこがしても 妻とならめや
 

 八上の人、八上に縁のある人は全員知っておくべきですね。
 因幡の人にとって絶対暗誦しておくべき大伴家持の最後の和歌、そして、万葉集の最後を飾る吉兆の歌


新しき年のはじめの初春の
    今日降る雪のいや重け吉事

も、しっかり顕彰しましょう。

posted by yakamihakuto at 23:14| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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