2009年04月12日

図書館に拙著が

 筆者も暇に身を任せて、拙著の名前ををググルことがあります。
 すると、新たに三重県津市のうぐいす図書館と、三重大学附属図書館、龍谷大学の図書館、和光大学図書館に蔵書されていることが判明しました。
 どなたが入れてくださったのかはわかりませんが、ありがたいことです。 
公立図書館(川崎市・札幌市・三次市・岡山県・大阪市)と1箇所の大学図書館(帝塚山大学)が今までで判明していた拙著の蔵書図書館です。いずれも、筆者は寄贈していないところです。
 (実は昨年、お膝元の皇學館大學には筆者が1冊寄贈いたしましたので、これも含めると、大学は計5大学となります。)
 鳥取県県内のいくつかの図書館へは、勿論蔵書されています。
 おそらく、八上や因幡に伝承される神話をまとめた書籍が今までほとんど皆無に近かったためでしょう。
 
 しかし他の地域でもまだまだ掘り下げられていないことはゴマンとあります。ですから、全国各地の皆様、ぜひとも地元に伝わる神話伝承、神社史を研究し、先ずはインターネットで公開、そして、著作として出版していきましょう。
 そうすれば、記紀に縛られていた日本の神話の本当の姿が明瞭に現れてくるでしょう。
 
 その他にもいくつか、拙著をご紹介してくださっているブログやホームページがあり、感謝いたします。ありがとうございます。
 
posted by yakamihakuto at 21:42| カテゴリ無し | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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